長野重一

二十代でフォトプレミオのグランプリをいただけたのは、長野さんが審査員だったからだろうと勝手に思っている。写真家として歩み始めたばかりの時期に背中を押してくださった。深く感謝しています。長野さんの伸びやかな視線を少しでも引き継げるよう、制作を続けてゆきます。