2015/5/18

欠伸と涙。悪をなしつつ真実を言う。

新宿二丁目で通りかかった雑居ビルから女性の叫び声に110番.若い警官すぐ来る。
若い警官に電話番号を告げつつ、二階の窓から通りに響く ギエ〜 ア”ァ”〜

帰りの車窓では本を紐解く気持ちにならず、窓や同乗者を対象として見る。
目の先に映るものならなんでもよくて、そのかたち、陰影を探るが、意味は求めない。

Leave a Reply